「地域公開講座」開催しました!
[ 更新日:2010年09月02日 ]

「認知症ってどんな病気!?」
認知症の基本的な理解を深めるため、長崎県立大学の地域公開講座として、貞森直樹教授をお招きし「認知症について」の講演を8月25日に新上五島町社会福祉協議会2階集会室にて開催いたしました。(主催:上五島認知症介護おまかせネットワーク【※通称:ニコねっと】)
当日は地域にお住まいの皆さんや施設職員など多くの皆様にご来場頂きました。

認知症の初期症状、認知症の原因と分類、発症のメカニズム、認知症を見分ける方法、認知症治療のいまなど、認知症に関する基礎的な部分に加え、今夏多かった「熱中症」への対処法などもご講義いただきました。
貞森教授のユニークな話術で大変面白くて聞きやすく、来場された皆様も大変満足されていたようでした。

今後も「ニコねっと」では、定期的に認知症介護に関する情報を発信していければと思っておりますので、興味のある方は、是非、ご参加賜わりますよう宜しくお願いいたします。
※ 新上五島認知症介護おまかせネットワーク(ニコねっと)とは...
新上五島町の有志により、「認知症になっても住み慣れた町で、その人らしい生活ができる地域づくり」を実現するために地域ネットワークを作り上げていく、事業所の枠を越えた自主団体。
偶数月の25日に定例会を行ったり、定期的に研修会などを開催し、町内の介護従事者や認知症介護に興味のある方々の情報交換できる場を設けるなど、精力的に活動しております。
(お問合せ:新上五島町社会福祉協議会上五島支所内 ℡0959-52-2593 担当・田島)
ふれあい学習最終年
[ 更新日:2010年08月20日 ]
新上五島町社会福祉協議会にて平成20年度より実施してきた、「ふれあい学習」推進地区指定事業が、今年で最終年度となります。
※ふれあい学習とは...
学習指導要綱改訂などにより、「総合的な学習の時間」が設置され、児童・生徒が地域に出てボランティア学習に取り組む姿がみられるようになり、児童・生徒に関わる地域の関係機関・団体と有機的に連携し、協同して進めていくことが強く望まれる。
一方、福祉改革により、地域福祉、在宅福祉が進行するなか、福祉教育によって地域住民の福祉理解を高め、安心して住み慣れたところで心豊かに生活できるという地域づくりが求められている。そこで、児童・生徒や地域住民の「ふれあい学習」を推進することによって、真のふれあいのある地域づくりをめざし、本事業を3年間の「ふれあい学習」推進地区指定事業として実施する。
新上五島町・上郷地区をモデル地区とし、1~2年目は、3世代が共にクイズを解きながら街を歩く「ふれあいウォークラリー」事業、高齢者とのふれあいを深めるための「ふれあいもちつき大会」、「ふれあいメール便」事業、地域より集めた昔懐かしい写真でスライドショーを作成し3世代で鑑賞する「ふるさとアルバム探検隊」等の事業を行って参りました。
大変好評を受けた「ふるさとアルバム探検隊」(スライドショー)↓
最終年度となる本年は、メインの取り組みとして「ふるさとアルバム探検隊」の幅を更に広げた形の「ふるさとアルバム探検隊~出発の章~」を行ないます。
この1~2年目で集めた地域の昔懐かしい写真を元に「探検手帳」を作成し、子どもたちが地域を歩き、地域の人々に話を聞きながら、手帳に掲載している写真の事について詳しく調べてくるというもので、子どもたちと地域の人々とのふれあいを図ることはもちろん、地域をもっともっと知ることで、地域を深く愛する心が芽生えるということも大きな狙いです。
当会で展開しているキャラクター「総合福祉戦隊ケアレンジャー」に登場する悪者「ヨンナカッチェ」に誘拐された校長先生を、上郷小学校の生徒たちが街を歩き、暗号を解き明かしてキーワードを探し出し、救出するというゲーム性を設けて楽しく参加出来るように工夫しております。
本日、上郷小学校へ訪問し、事業の説明をしてきました。

8月20日~9月30日まで期間を設けて実施いたします。
上郷地区の皆様、子どもたちが声を掛けて来ました時は、色々とご指導よろしくお願いいたします。
※ふれあい学習とは...
学習指導要綱改訂などにより、「総合的な学習の時間」が設置され、児童・生徒が地域に出てボランティア学習に取り組む姿がみられるようになり、児童・生徒に関わる地域の関係機関・団体と有機的に連携し、協同して進めていくことが強く望まれる。
一方、福祉改革により、地域福祉、在宅福祉が進行するなか、福祉教育によって地域住民の福祉理解を高め、安心して住み慣れたところで心豊かに生活できるという地域づくりが求められている。そこで、児童・生徒や地域住民の「ふれあい学習」を推進することによって、真のふれあいのある地域づくりをめざし、本事業を3年間の「ふれあい学習」推進地区指定事業として実施する。
新上五島町・上郷地区をモデル地区とし、1~2年目は、3世代が共にクイズを解きながら街を歩く「ふれあいウォークラリー」事業、高齢者とのふれあいを深めるための「ふれあいもちつき大会」、「ふれあいメール便」事業、地域より集めた昔懐かしい写真でスライドショーを作成し3世代で鑑賞する「ふるさとアルバム探検隊」等の事業を行って参りました。
大変好評を受けた「ふるさとアルバム探検隊」(スライドショー)↓
最終年度となる本年は、メインの取り組みとして「ふるさとアルバム探検隊」の幅を更に広げた形の「ふるさとアルバム探検隊~出発の章~」を行ないます。
この1~2年目で集めた地域の昔懐かしい写真を元に「探検手帳」を作成し、子どもたちが地域を歩き、地域の人々に話を聞きながら、手帳に掲載している写真の事について詳しく調べてくるというもので、子どもたちと地域の人々とのふれあいを図ることはもちろん、地域をもっともっと知ることで、地域を深く愛する心が芽生えるということも大きな狙いです。
当会で展開しているキャラクター「総合福祉戦隊ケアレンジャー」に登場する悪者「ヨンナカッチェ」に誘拐された校長先生を、上郷小学校の生徒たちが街を歩き、暗号を解き明かしてキーワードを探し出し、救出するというゲーム性を設けて楽しく参加出来るように工夫しております。
本日、上郷小学校へ訪問し、事業の説明をしてきました。

8月20日~9月30日まで期間を設けて実施いたします。
上郷地区の皆様、子どもたちが声を掛けて来ました時は、色々とご指導よろしくお願いいたします。
あなたのアイデアで福祉のまちづくり
[ 更新日:2010年08月18日 ]

長崎県市町社会福祉協議会連絡協議会では、県内の社会福祉協議会通称:「社協」)の活動をより多くの人に知ってもらい、地域の方々により親しみを持ってもらうため、また、県内の社協がひとつのシンボルとしてのキャラクターを使用し、活動することで、社協相互の連携を深め、より活発な社協活動を展開していくために、地域の誰もが社協を知り、親しみを持ち、そして誰もが住みなれた地域で安心して暮らせるようにという目的で、この度、社協のマスコットキャラクターを募集することにしました。
●応募資格:長崎県在住の方、長崎県出身の方、長崎を好きな方
●表彰:■最優秀賞 1点 賞状・賞金(1万円)
副賞(県内特産品詰め合わせ)
■優 秀 賞 7点 賞状・賞金(5千円)
副賞(県内特産品から1品セレクト)
※ 受賞者が高校生以下の場合の賞金は同額の図書カードとします。
●結果発表:各社協が発行する「社協だより」ならびに長崎県社会福祉協議会のホームページにて結果を公表します。また、入賞者には直接ご連絡します。
応募の詳細は、コチラをご覧下さい!!
↓
応募要綱&申込用紙
■受付窓口(お問合せ先)■
○郵送の場合
〒857-4404 新上五島町青方郷1379番地1
(福)新上五島町社会福祉協議会
社協キャラクター募集係 宛
℡:0959-52-2593(担当:田島)
社協とは...
地域に住む子供から高齢者、障害者など全ての人々が自分の生まれ育った地域で安心して暮らせるまちづくりを進めています。(地域福祉の推進)
主な事業として
地域福祉(ボランティア活動、児童福祉etc)
赤い羽根共同募金(老人福祉活動、児童福祉、ボランティア・福祉育成活動etc)
介護保険事業(認知症対応型共同生活介護、通所介護、訪問・訪問入浴介護、居宅介護事業などの高齢者介護etc)
障害者自立支援事業【居宅介護、重度訪問介護、自立訓練(機能・生活)etc】
などがありますが、
「地域にはどんな課題があるのか」
「その課題を解決するには、どうしたらよいのか」
といったことを考えながら地域のみなさんと活動を進めています。
新上五島町社協より
[ 更新日:2010年08月15日 ]
ワークキャンプ開催しました!
新上五島町内のボランティア協力校(新上五島町内の全ての小・中・高校が加盟。【ワークキャンプの対象は小学校5年生以上から高校生まで】)の生徒と教諭39名が集まり、7月28日(水)~30日(金)の2泊3日でワークキャンプを開催しました。
今回のテーマは災害
「たすけあおう!災害につよいまちづくり!~新上五島町レスキュー!ラジャ!ハッ!」と題し、災害の恐ろしさや身の回りに潜む危険(危険な箇所)を探し出し、普段から防災の意識をもち、災害時にたすけあい・支えあいながら一人も見逃さない体制作りができればという思いで取り組みました。

初日は、「たすけあい・支えあい」の気持ち(ボランティア精神)を養うべく、車イス・アイマスク体験学習も取り入れました。
初めて扱う車椅子に苦戦するも、さすがは子どもたちの順応能力。すぐに慣れていました。
アイマスクを着けての視覚障害者体験では、「怖い!怖い~!」と口にする子も!
人間がいかに目から得る情報に頼っているか。視覚障害者が普段どれだけの不安を抱えて地域で生活しているかを、身を持って理解することが出来ました。
2日目は午前中、新上五島町消防署職員をお迎えし、「普通救命講習」を実施。

災害時のみならず、これから多発する水難事故についての対策にもなります。
全3時間の講習を受けたことにより、参加者全員修了証まで頂きました。
そして午後より、今回のメインの取り組み。「防災探検まちあるき」では、旧5ヶ町単位で5班のグループが街を歩き、新上五島町に潜む危険な場所や災害時に役に立つ施設や設備を見つけ出し、防災マップにまとめる作業を行いました。


最終日に各班が探検結果の発表をしました。
「なるほどそういう所もあったのか!?」と改めて認識させられる危険場所があったり、我々も目にしたことのない古いタイプの消火栓があったりなど、子ども達の目で見ると色んな発見があり驚かされました。
探検の結果をPDFファイルで掲載いたしますので、ご覧下さい。
↓文字をクリック(パソコンによっては表示に時間がかかります!)
奈良尾防災MAP
奈良尾防災MAP解説
若松防災MAP
若松防災MAP解説
新魚目防災MAP&解説
有川防災MAP
有川防災MAP解説
上五島防災MAP
上五島防災MAP解説

参加頂きました小・中・高校生の皆さん。大変お疲れ様でした。
来年も開催します!
多くの皆様の参加をお待ちしております。
新上五島町内のボランティア協力校(新上五島町内の全ての小・中・高校が加盟。【ワークキャンプの対象は小学校5年生以上から高校生まで】)の生徒と教諭39名が集まり、7月28日(水)~30日(金)の2泊3日でワークキャンプを開催しました。
今回のテーマは災害
「たすけあおう!災害につよいまちづくり!~新上五島町レスキュー!ラジャ!ハッ!」と題し、災害の恐ろしさや身の回りに潜む危険(危険な箇所)を探し出し、普段から防災の意識をもち、災害時にたすけあい・支えあいながら一人も見逃さない体制作りができればという思いで取り組みました。

初日は、「たすけあい・支えあい」の気持ち(ボランティア精神)を養うべく、車イス・アイマスク体験学習も取り入れました。
初めて扱う車椅子に苦戦するも、さすがは子どもたちの順応能力。すぐに慣れていました。
アイマスクを着けての視覚障害者体験では、「怖い!怖い~!」と口にする子も!
人間がいかに目から得る情報に頼っているか。視覚障害者が普段どれだけの不安を抱えて地域で生活しているかを、身を持って理解することが出来ました。
2日目は午前中、新上五島町消防署職員をお迎えし、「普通救命講習」を実施。

災害時のみならず、これから多発する水難事故についての対策にもなります。
全3時間の講習を受けたことにより、参加者全員修了証まで頂きました。
そして午後より、今回のメインの取り組み。「防災探検まちあるき」では、旧5ヶ町単位で5班のグループが街を歩き、新上五島町に潜む危険な場所や災害時に役に立つ施設や設備を見つけ出し、防災マップにまとめる作業を行いました。


最終日に各班が探検結果の発表をしました。
「なるほどそういう所もあったのか!?」と改めて認識させられる危険場所があったり、我々も目にしたことのない古いタイプの消火栓があったりなど、子ども達の目で見ると色んな発見があり驚かされました。
探検の結果をPDFファイルで掲載いたしますので、ご覧下さい。
↓文字をクリック(パソコンによっては表示に時間がかかります!)
奈良尾防災MAP
奈良尾防災MAP解説
若松防災MAP
若松防災MAP解説
新魚目防災MAP&解説
有川防災MAP
有川防災MAP解説
上五島防災MAP
上五島防災MAP解説

参加頂きました小・中・高校生の皆さん。大変お疲れ様でした。
来年も開催します!
多くの皆様の参加をお待ちしております。
『福祉夏祭り』開催しました!
[ 更新日:2010年08月10日 ]
7月19日(月)、新上五島町社会福祉協議会主催「21世紀 福祉夏祭り」が開催され
延べ1,000人もの町民の皆さんに来場を頂きました。
新上五島町社会福祉協議会では、毎年恒例の一大イベント。



地元のダンスチームや伝統芸能の「羽差太鼓」、社協職員扮するヒーロー戦隊などが
踊りや演奏、ショーなど多彩な催しを披露し、賑わいました。

参加頂きました、パープルキッズの皆様、羽差太鼓の皆様
そして、ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました。
延べ1,000人もの町民の皆さんに来場を頂きました。
新上五島町社会福祉協議会では、毎年恒例の一大イベント。



地元のダンスチームや伝統芸能の「羽差太鼓」、社協職員扮するヒーロー戦隊などが
踊りや演奏、ショーなど多彩な催しを披露し、賑わいました。

参加頂きました、パープルキッズの皆様、羽差太鼓の皆様
そして、ご来場いただきました皆様
本当にありがとうございました。
『さくら祭り』開催しました!
[ 更新日:2010年08月09日 ]
「さくら祭り」開催
7月7日(水)に新上五島町社会福祉協議会・「グループホームさくら」にて
恒例の『さくら祭り』が開催されました。

今年も、青方保育所やダンスチーム「パープルキッズ」のかわいいチビッ子たちが、軽快なダンスを見せてくれました。

また、今回初参加の「上五島コールマリンピア」、「ハーモニカ愛好会つばき」の皆さんは、当日の天気にふさわしいくらいの爽快で澄み切った歌声を披露して下さいました。
その他、スイカの早食い・ラムネの早飲みなどのゲームを行なわれ、来場された皆さんが参加し、われ先にと競い合いながらも楽しまれていました。

来場くださいました皆様、また、出演を頂きました皆様、本当にありがとうございました。
7月7日(水)に新上五島町社会福祉協議会・「グループホームさくら」にて
恒例の『さくら祭り』が開催されました。

今年も、青方保育所やダンスチーム「パープルキッズ」のかわいいチビッ子たちが、軽快なダンスを見せてくれました。

また、今回初参加の「上五島コールマリンピア」、「ハーモニカ愛好会つばき」の皆さんは、当日の天気にふさわしいくらいの爽快で澄み切った歌声を披露して下さいました。
その他、スイカの早食い・ラムネの早飲みなどのゲームを行なわれ、来場された皆さんが参加し、われ先にと競い合いながらも楽しまれていました。

来場くださいました皆様、また、出演を頂きました皆様、本当にありがとうございました。
福祉夏祭り開催
[ 更新日:2010年07月01日 ]
新上五島町社協より
『平成22年度 福祉夏祭り』開催

今年も暑い夏がやって参ります!
そして、熱い熱い『福祉夏祭り』の開催です!
日時:平成22年7月19日(月)
午後7時00分~
場所:新上五島町総合福祉センター前広場(青方)
「バザー」
カレー、やきとり、やきソバ、おでん、ビール、カキ氷、わたがしetc
☆魂に響く『羽差太鼓』の演奏
☆見るものを魅了する『パープルキッズ』のダンス
☆新上五島町の平和を守る『総合福祉戦隊ケアレンジャー』のショー
☆何が当たるか楽しみ!?『お楽しみ抽選会』
☆最後に『もち投げ』もあるよ!
海援隊のコンサートが終わってから『開演たい!』
皆さまのご来場をお待ちしております!
『平成22年度 福祉夏祭り』開催

今年も暑い夏がやって参ります!
そして、熱い熱い『福祉夏祭り』の開催です!
日時:平成22年7月19日(月)
午後7時00分~
場所:新上五島町総合福祉センター前広場(青方)
「バザー」
カレー、やきとり、やきソバ、おでん、ビール、カキ氷、わたがしetc
☆魂に響く『羽差太鼓』の演奏
☆見るものを魅了する『パープルキッズ』のダンス
☆新上五島町の平和を守る『総合福祉戦隊ケアレンジャー』のショー
☆何が当たるか楽しみ!?『お楽しみ抽選会』
☆最後に『もち投げ』もあるよ!
海援隊のコンサートが終わってから『開演たい!』
皆さまのご来場をお待ちしております!
レクリエーション講座開催のご案内
[ 更新日:2010年06月08日 ]
平成22年度 すこやか介護講座開設のご案内
「レクリエーション講座」

(財)長崎県すこやか長寿財団では、介護職員・家庭介護者等の方々を対象に、高齢者の楽しみを通して、意欲や関心を引き出し、生活の活性化につながるレクリエーション活動を支援するため、レクリエーションに関する基礎知識を学び、音楽療法・回想法等について実際に演習をおこないます。
日頃レクリエーション活動に取り組む、施設介護職員、地域ミニデイ会員、転倒予防体操会員、レクリエーション活動に興味のある方等のご来場を心よりお待ち申しております。
詳細は以下のとおり。
日 時:平成22年7月10日(土) 10:00~16:00
会 場:新上五島町総合福祉センター(新上五島町青方郷)
講 師:(医)昌生会出口病院 認知症疾患センター
作業療法士 宮川 由香 先生
(医)昌生会出口病院 作業療法士 岩阪 真大 先生
(医)昌生会出口病院 作業療法士 山根 智恵 先生
☆受 講 料 1,000円
☆申込方法 受講申込書に必要事項をご記入頂き、郵送又はFAXでお申込下さい。
☆申込期限 6月18日(金)まで
※当日は運動の出来る服装でご来場下さい。
お問合せ先:新上五島町社会福祉協議会
担当:田島、永田
TEL:0959-52-2593
FAX:0959-52-2204
申込用紙はこちらをクリック → 申込用紙
「レクリエーション講座」
(財)長崎県すこやか長寿財団では、介護職員・家庭介護者等の方々を対象に、高齢者の楽しみを通して、意欲や関心を引き出し、生活の活性化につながるレクリエーション活動を支援するため、レクリエーションに関する基礎知識を学び、音楽療法・回想法等について実際に演習をおこないます。
日頃レクリエーション活動に取り組む、施設介護職員、地域ミニデイ会員、転倒予防体操会員、レクリエーション活動に興味のある方等のご来場を心よりお待ち申しております。
詳細は以下のとおり。
日 時:平成22年7月10日(土) 10:00~16:00
会 場:新上五島町総合福祉センター(新上五島町青方郷)
講 師:(医)昌生会出口病院 認知症疾患センター
作業療法士 宮川 由香 先生
(医)昌生会出口病院 作業療法士 岩阪 真大 先生
(医)昌生会出口病院 作業療法士 山根 智恵 先生
☆受 講 料 1,000円
☆申込方法 受講申込書に必要事項をご記入頂き、郵送又はFAXでお申込下さい。
☆申込期限 6月18日(金)まで
※当日は運動の出来る服装でご来場下さい。
お問合せ先:新上五島町社会福祉協議会
担当:田島、永田
TEL:0959-52-2593
FAX:0959-52-2204
申込用紙はこちらをクリック → 申込用紙
平成22年度 長崎県総合防災訓練参加報告
[ 更新日:2010年05月24日 ]
平成22年度(第51回) 長崎県総合防災訓練が5月20日(木)五島市下大津町・福江港大津埋立地で開催されました。

災害時の防災関係機関・団体の連携強化、実践訓練を行って練度を高め有事即応の体制を確立、防災意識の高揚・普及を図ることなどを目的として、長崎海洋気象台、陸・海・空自衛隊、海上保安庁、警察、県医師会、日赤、NTT、九電、LPガス協会、トラック協会、社会福祉協議会...etc、さまざまな関連機関が集結し、それぞれが防災訓練を執り行いました。

社会福祉協議会においては、地元五島市役所、五島市・新上五島町社会福祉協議会の職員(約30名)が合同で、災害ボランティアセンターの立ち上げ設置運営訓練を行いました。
実際に訓練を行ってみて、各地から駆けつけたボランティアの力を効果的に被災者救援に結び付けるためには、センター設置も、その地域に合った対処法や考え方が必要だと感じました。
生憎の雨天でしたが、災害は時と場所を選びません。あらゆる状況下での訓練が必要となりますので、悪天候の訓練は良い経験でありました。
今後も、災害ボランティアセンター運営に携わる方々や関係機関・団体のそれぞれの取り組みと相互の連携体制作りを行い、万一の災害発生に備えたいと考えております。
参加者の皆様大変お疲れ様でした。
訓練の様子を動画でご覧下さい!
(再生▲をクリック)↓
災害時の防災関係機関・団体の連携強化、実践訓練を行って練度を高め有事即応の体制を確立、防災意識の高揚・普及を図ることなどを目的として、長崎海洋気象台、陸・海・空自衛隊、海上保安庁、警察、県医師会、日赤、NTT、九電、LPガス協会、トラック協会、社会福祉協議会...etc、さまざまな関連機関が集結し、それぞれが防災訓練を執り行いました。
社会福祉協議会においては、地元五島市役所、五島市・新上五島町社会福祉協議会の職員(約30名)が合同で、災害ボランティアセンターの立ち上げ設置運営訓練を行いました。
実際に訓練を行ってみて、各地から駆けつけたボランティアの力を効果的に被災者救援に結び付けるためには、センター設置も、その地域に合った対処法や考え方が必要だと感じました。
生憎の雨天でしたが、災害は時と場所を選びません。あらゆる状況下での訓練が必要となりますので、悪天候の訓練は良い経験でありました。
今後も、災害ボランティアセンター運営に携わる方々や関係機関・団体のそれぞれの取り組みと相互の連携体制作りを行い、万一の災害発生に備えたいと考えております。
参加者の皆様大変お疲れ様でした。
訓練の様子を動画でご覧下さい!
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新上五島町社協より
[ 更新日:2010年04月04日 ]
プルタブを頂きました!

浜ノ浦小学校の皆さんより、空缶のプルタブを頂きました
「塵も積もれば山となる!」
コツコツと貯めて、いっぱいになりました!


本当にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いしますねぇ~(^^)/

浜ノ浦小学校の皆さんより、空缶のプルタブを頂きました
「塵も積もれば山となる!」
コツコツと貯めて、いっぱいになりました!


本当にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いしますねぇ~(^^)/




